初版:2018.1.12
更新:2019.9.12


日本材料科学会主催

マテリアルズ・インフォマティクス基礎研究会
背景と目的
 マテリアルズ・インフォマティクスとは, 物質の電子相と化学的な安定性をシミュレートする科学的手法 と極限環境による測定技術を, データ科学により統合した効率的な新材料の創発的研究方法を意味しています. これらの技術は実験の検証のみならず人工光合成や高温超伝導などの機能性新材料を設計可能となるまでに発展しました. 現在, 材料科学分野は有機材料, 無機材料, 金属材料, 及び表面(界面)科学などの高度に発展された研究領域に分類されています. この現代的な材料科学の理解は, 材料研究・開発を志す大学院生や企業技術者にとって, 非常に難解であろうと考えています.
 日本材料科学会では, 平成29年からマテリアルズ・インフォマティクス基礎研究会(マテリアルインフォ研究会)を設置しました. 研究会の主催する講演会の活動は今年で3年目(設置期間5年)を迎えます.
 研究会名に「基礎」は最先端の知識を持たずとも, それに対し追随することを意識しています.  このような分野に興味をもっておられる皆様の参加をお勧めします.
プログラム委員会(任期)
海住英生 (2017年4月-) 慶應義塾大学
神原陽一 (2017年4月-) 慶應義塾大学
渋谷泰蔵 (2017年4月-) 日本電気株式会社
平井慈人 (2017年4月-) 北見工業大学
渡辺良祐 (2017年4月-) 弘前大学
岡田悟志 (2018年8月-) 日本大学
角田直輝 (2018年8月-) 国立米子工業高等専門学校
西川博昭 (2018年8月-) 近畿大学
三浦 章 (2018年8月-) 北海道大学
臼井秀知 (2019年6月-) 島根大学
就任順, 五十音順, 敬称略
今後の予定・お問合せ

令和元年8月30日(金)に

第6回マテリアルズ・インフォマティクス基礎研究会

を慶應義塾大学矢上キャンパスにて開催しました.

開催報告はこちら


開催予定 / 記録

(クリックするとプログラムが参照できます)


第1回(2017年6月26日) 日本材料科学会 平成29年度学術講演大会と併催
第2回(2018年3月16日) 「電子デバイス・材料探索のための種々な算法」 開催報告
第3回(2018年5月31日) 日本材料科学会 平成30年度学術講演大会と併催
第4回(2018年9月2日, 9月3日) 「(併催) 3rd Workshop on Novel Superconducting materials and biomimetic processes 2018」 開催報告
第5回(2019年5月24日) 日本材料科学会 平成31年度学術講演大会と併催
第6回(2019年8月30日) 「(併催) 4th Workshop on Novel Superconducting materials and biomimetic processes 2019, The 2nd Topical Symposium of Center for Spintronics Research Network (CSRN), Keio University」 開催報告
第7回(2020年6月(見込))日本材料科学会 令和2年学術講演大会と併催予定
第8回(2020年8月(見込)) 日本材料科学会 関西支部と併催予定
第9回(2021年6月(見込)) 日本材料科学会 令和3年学術講演大会と併催予定
第10回(2021年8月(見込)) 日本材料科学会 東北地方にて開催予定
*終了した会議の予稿冊子を一部 5,000円にて販売しております. ご希望の方は
E-mail: mssj@shokabo.co.jp (送信の際には@を半角にして下さい) まで問い合せください.
広告・展示募集
広告・展示を募集中です.
予稿集広告 1ページ 1万円(カラーを希望される場合は, 追加料金の生じる場合があります.)
展示広告 1件 3万円
*研究会HP上に「広告掲載会社」のリンクを貼ります.
*展示設営の費用・人件費は広告主にてご負担ください.
*電気機器のデモを希望される場合,  単相交流 100 V, 15 A以下の電力利用の場合は御相談下さい.
 それ以上の電力は, 原則使用不可となります.
E-mail: mssj@shokabo.co.jp

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